テーブル
データを表形式で管理する場所
| ユーザーID | 名前 | 年齢 |
|---|---|---|
| 001 | 田中 | 20 |
| 002 | 佐藤 | 21 |
Excelのシートのようなイメージ
XBP
Database Learning Guide
テーブル・レコード・フィールド・クエリを理解しよう
Spotifyのようなサービスを例に、データがどのように整理され、つながり、必要な情報として取り出されるのかを学びます。
バラバラではなく関連づけて管理する
01 / About
データを整理し、保存・管理する仕組み
たとえばSpotifyでは、曲、アーティスト、ユーザー、再生履歴など多くのデータを扱います。 これらをまとめて保存するだけではなく、必要なときにすぐ探せるように整理しておくことが重要です。
バラバラではなく関連づけて管理する
02 / Basic Terms
データを表形式で管理する場所
| ユーザーID | 名前 | 年齢 |
|---|---|---|
| 001 | 田中 | 20 |
| 002 | 佐藤 | 21 |
Excelのシートのようなイメージ
横1行分のデータ
例として「001 | 田中 | 20」という1行は、1人のユーザーを表すレコードです。
列(項目)のこと
03 / Keys
データを区別するための重複しない番号
他のテーブルをつなぐための項目
| 履歴ID | ユーザーID | 曲ID |
|---|---|---|
| 1 | 001 | S001 |
04 / Query
データベースへの命令文
例:YOASOBIの曲を表示
SELECT *
FROM songs
WHERE artist='YOASOBI';
05 / Service Example
過去の再生履歴からおすすめ表示
「夜に駆ける」を検索
無料会員のみ表示
参加者の曲を同期
最後に覚えよう