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Database Learning Guide

データベースまとめ

テーブル・レコード・フィールド・クエリを理解しよう

Spotifyのようなサービスを例に、データがどのように整理され、つながり、必要な情報として取り出されるのかを学びます。

Spotify Data

  • 曲情報
  • アーティスト情報
  • ユーザー情報
  • 再生履歴

バラバラではなく関連づけて管理する

01 / About

データベースとは

データを整理し、保存・管理する仕組み

たとえばSpotifyでは、曲、アーティスト、ユーザー、再生履歴など多くのデータを扱います。 これらをまとめて保存するだけではなく、必要なときにすぐ探せるように整理しておくことが重要です。

曲情報 アーティスト情報 ユーザー情報 再生履歴

バラバラではなく関連づけて管理する

02 / Basic Terms

基本用語

テーブル

データを表形式で管理する場所

ユーザーID 名前 年齢
001 田中 20
002 佐藤 21

Excelのシートのようなイメージ

レコード

横1行分のデータ

例として「001 | 田中 | 20」という1行は、1人のユーザーを表すレコードです。

フィールド

列(項目)のこと

  • ユーザーID
  • 名前
  • 年齢

03 / Keys

主キーと外部キー

主キー

データを区別するための重複しない番号

目的

  • 誰のデータか判別
  • 重複防止

外部キー

他のテーブルをつなぐための項目

履歴ID ユーザーID 曲ID
1 001 S001

04 / Query

クエリとは

データベースへの命令文

例:YOASOBIの曲を表示

SELECT *
FROM songs
WHERE artist='YOASOBI';
SELECT取り出す
FROMどこから
WHERE条件

05 / Service Example

Spotifyデータベース例

1

ユーザー

2

3

アーティスト

4

プレイリスト

5

再生履歴

6

広告

7

Spotify Jam

おすすめ曲

過去の再生履歴からおすすめ表示

検索

「夜に駆ける」を検索

広告

無料会員のみ表示

Spotify Jam

参加者の曲を同期

Spotifyの例

最後に覚えよう

テーブル=表 レコード=横1行 フィールド=縦列 クエリ=命令文